Master's Program
博士前期課程
養成する人材像
民間企業、大学、国の研究機関等で、高度情報技術、エネルギー・環境材料などの技術開発に係わる 一つの分野において専門的な研究開発を行い、学術に関する最新の情報を広く理解し活用でき、社会システムの検討・構築、技術の社会実装の実施を担当できる専門職業人および研究支援人材
<修了後の進路>
製造業、金融、商社、報道機関、研究機関、シンクタンク、政府機関、国際機関等
授与する学位
修士(理工学)
●ディプロマポリシー
筑波⼤学⼤学院学則及び関係規則に規定する博⼠前期課程の修了の要件を充⾜したうえで、次の知識・能⼒を有すると認められた者に修士(理工学)の学位を授与する。
- Competence 1
- 知の活用力:高度な知識を社会に役立てる能力
- Competence 2
- マネジメント能力:広い視野に立ち課題に的確に対応する能力
- Competence 3
- コミュニケーション能力:専門知識を的確に分かりやすく伝える能力
- Competence 4
- チームワーク力:チームとして協働し積極的に目標の達成に寄与する能力
- Competence 5
- 国際性:国際社会に貢献する意識
- Competence 6
- 基礎・専門知識:高度情報技術、エネルギー・環境材料などの 分野における研究を行うための基礎学力と専門知識を学際的な視座から理解し活用する力
- Competence 7
- 課題解決力:地球規模の課題の本質を理解し、解決に必要な研究の実施を担当できる力
- Competence 8
- 俯瞰力:研究の社会における位置づけを把握し、研究の方向を理解する力
●カリキュラム・ポリシー
教育課程の編成方針
- 共通基盤となる事柄を学び分野横断的な俯瞰力を身に付けるための基礎科目(大学院共通科目、学術院共通専門基盤科目)により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チームワーク力、国際性を身に付ける。
- 地球課題問題解決のための応用につながる数理物質科学、システム情報工学、社会システムの基礎力を養成するための専門基礎科目により、知の活用力、基礎知識を身に付ける。
- 高度な専門性を身に付けるための専門科目(核融合特論、応用システム特論、次世代パワーエレクトロニクス、エネルギー・環境材料など)により、知の活用力、専門知識を身に付ける。
- 主および副指導教員の下で数理物質科学、システム情報工学のいずれか、あるいは両分野に跨る専門分野に関する課題を調査・立案・遂行し、新たな知識を体系化する力と発表力を身に付けるための「次世代エネルギー共創特別研究ⅠA~ⅡB、次世代エネルギー共創演習」により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、国際性、課題解決力、俯瞰力を身に付ける。
学修の方法・プロセス
- いずれの学問にも共通する事柄および本学位プログラムの共通基盤となる事柄を学ぶため基礎科目を履修し、分野横断的な俯瞰力を身に付ける。
- 数理物質科学、システム情報工学の基礎的となる事柄、および技術の社会実装、関連する社会システムに関する基礎的な事柄を学ぶ専門基礎科目の履修により、科学技術の成果を地球課題問題解決のための応用につながる基礎力を身に付ける。
- 数理物質科学、システム情報工学のより専門的な事柄に加えて、技術の社会実装、関連する社会システムに関するより専門的な事柄を学ぶ専門科目を履修し、高度な専門知識を身に付ける。
- 指導教員の指導のもと、数理物質科学、システム情報工学のいずれか、あるいは両分野に跨る専門分野に関する課題を調査・立案・遂行し、課題解決能力を身に付ける。
- 得られた成果について、社会実装の観点を含めて修士論文としてまとめ、発表を行う過程を通じて新たな知識を体系化する力と発表力を身に付ける。
●アドミッションポリシー
求める人材
高度情報技術、エネルギー・環境材料などの技術開発に係わる一つの分野の基礎・専門知識および教員の指導の下で研究の能力を有するのみならず、社会への応用、関係する社会システムにも関心を有し、社会の持続可能な発展に貢献する意欲のある人材を求める。
Doctoral Program
博士後期課程
養成する人材像
民間企業、大学、国の研究機関等で、高度情報技術、エネルギー・環境材料などの技術開発に係わる 一つの分野において専門的な研究を自立して遂行できる研究力と、技術開発と社会実装、社会システムの双方に広く精通し、課題解決の工程を自ら考え、解決のための方策を主体的に実行する構想力・実行力を併せ持った研究者および高度専門職業人
<修了後の進路>
製造業、金融、商社、報道機関、研究機関、シンクタンク、政府機関、国際機関等
授与する学位
博士(理工学)
●ディプロマポリシー
筑波⼤学⼤学院学則及び関係規則に規定する博⼠後期課程の修了の要件を充⾜したうえで、次の知識・能⼒を有すると認められた者に、博士(理工学)の学位を授与する。
- Competence 1
- 知の創成力:未来の社会に貢献し得る新たな知を創成する能力
- Competence 2
- マネジメント能力:俯瞰的な視野から課題を発見し解決のための方策を計画し実行する能力
- Competence 3
- コミュニケーション能力:学術的成果の本質を積極的かつ分かりやすく伝える能力
- Competence 4
- リーダーシップ力:リーダーシップを発揮して目的を達成する能力
- Competence 5
- 国際性:国際的に活動し国際社会に貢献する高い意識と意欲
- Competence 6
- 専門知識とそれを活用した研究力:高度情報技術、エネルギー・環境材料などの 分野における研究を自立して遂行できる専門知識について学際的な視座から俯瞰し新たな知を創成する力
- Competence 7
- 課題の解決方法を提案する力:地球規模の課題解決に必要な研究を不対的に企画・立案し、その工程を計画し、実施できる力
- Competence 8
- 俯瞰力:研究の社会における位置づけを把握し、研究の方向を考え遂行できる力
●カリキュラム・ポリシー
教育課程の編成方針
- 理数的な基礎・専門知識に加えて社会への応用も含めた幅広い視点を涵養するための基礎科目(大学院共通科目、学術院共通専門基盤科目)により、知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、俯瞰力を身に付ける。
- 研究成果の社会実装や社会システムに関する専門的な知識を身に付けるための専門科目「次世代エネルギー共創特別演習」により、知の創成力、コミュニケーション能力、専門知識を身に付ける。
- 博士論文研究とは別の研究テーマを選択し、広い視野で社会的意義のある研究を立案する能力を身に付けるための専門科目「リサーチプロポーザル」により、国際性、課題の解決方法を提案する力、俯瞰力を身に付ける。
- 博士論文研究の計画を立案し、自立して遂行できる研究能力を身に付けるための専門科目「次世代エネルギー共創特別研究ⅢA~ⅤB」により、知の創成力、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ力、国際性、専門知識を活用した研究力、課題の解決方法を提案する力、俯瞰力を身に付ける。
学修の方法・プロセス
- いずれの学問にも共通する事柄および本学位プログラムの共通基盤となる事柄を学ぶため基礎科目を履修し、理数的な基礎・専門知識に加えて社会への応用も含めた幅広い視点を涵養する。
- 数理物質科学、システム情報工学のより専門的な事柄を学ぶために専門科目を履修し、専門知識を深めるとともに技術の社会実装、関連する社会システムに関するより専門的な知識を身に付ける。
- 主テーマとは別の副テーマを設定して研究企画の立案を行い、波及効果等を文献で調査しセミナー等で発表することで、論理的な研究立案力やプレゼンテーション力を身に付ける。
- 指導教員の指導のもと、数理物質科学、システム情報工学のいずれか、あるいは両分野に跨る専門的な研究を行い、博士論文としてまとめ、発表することで、自立して遂行できる研究力を身に付ける。
●アドミッションポリシー
求める人材
高度情報技術、エネルギー・環境材料などの技術開発に係わる一つの分野において自分で考えて研究を遂行する能力を有するのみならず、社会への応用、関係する社会システムを理解し、社会の持続可能な発展に貢献することを目指し自律的に研究を進めて行くことが出来る人材を求める。
Admission Information
入試情報
入学時期
4月および10月
入試情報
詳細は、以下の入学者選抜の概要及び令和8年9月に公表予定の募集要項をご確認ください。
入学者選抜の概要