Master's Program
博士前期課程
養成する人材像
民間企業、大学、国の研究機関等で、ライフサイエンスのイノベーションに係る分野横断的かつ俯瞰的な考え方を修得し、生物情報、バイオリソース、機能性材料、医療・創薬などの領域で国際的に活躍し、社会のニーズに応じた革新的な成果の創成に貢献できる専門職業人および研究支援人材
<修了後の進路>
民間企業(製薬、食品メーカ等)、研究機関、海外公的機関等
授与する学位
修士(生物工学)
●ディプロマポリシー
筑波⼤学⼤学院学則及び関係規則に規定する博⼠前期課程の修了の要件を充⾜したうえで、次の知識・能⼒を有すると認められた者に修士(生物工学)の学位を授与する。
- Competence 1
- 知の活用力:高度な知識を社会に役立てる能力
- Competence 2
- マネジメント能力:広い視野に立ち課題に的確に対応する能力
- Competence 3
- コミュニケーション能力:専門知識を的確に分かりやすく伝える能力
- Competence 4
- チームワーク力:チームとして協働し積極的に目標の達成に寄与する能力
- Competence 5
- 国際性:国際社会に貢献する意識
- Competence 6
- 専門力:ライフサイエンス分野における学術に関する知識を学際的な視座から理解し活用する力
- Competence 7
- イノベーション力:ライフサイエンス分野における新たな展開を推進する力
- Competence 8
- 知境界探究力:現状の枠組みを正確に認識し、未知領域において新しい視点やアプローチを試みる力
●カリキュラム・ポリシー
教育課程の編成方針
- 研究機関・産業界等の現場において実社会との接点を学び、融合分野・複合分野で必要とされる実践的な力を身につけるための基礎科目(大学院共通科目、学術院共通基盤科目)により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チームワーク力、国際性、イノベーション力を身につける。
- ライフサイエンス分野に関する全般的な基本概念を学び、分野横断的な俯瞰力を養成するための基礎専門科目により、知の活用力、国際性、専門力を身に付ける。
- 高度な専門性を身に付けるための専門科目により、知の活用力、専門力を身に付ける。
- 専門分野における情報収集方法を学び、異分野の専門家ともコミュニケーションできる力を養成するための「ライフイノベーション修士研究」により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、チームワーク力、国際性、専門力を身に付ける。
- 社会のニーズを理解した上で、専門分野に関する課題解決に対して適切な研究計画を立案・修正する力を身に付けるために研究指導教員の指導のもと研究活動を行い、マネジメント能力、コミュニケーション能力、専門力、イノベーション力、境界探究力を身につける。
- 新たな知識を体系化する力を身に付けるために学術的対話を行う授業科目以外の学修として課される修士論文の作成、成果発表会への参加等により、マネジメント能力、イノベーション力、境界探究力を身につける。
学修の方法・プロセス
- 研究機関や産業界等の現場において実社会との接点を学ぶ科目の履修により、融合分野・複合分野で必要とされる実践的な力を身につける。
- ライフサイエンス分野に関する全般的な基本概念を学ぶ専門基礎科目の履修により、分野横断的な俯瞰力を養成する。
- 専門科目の履修により、高度な専門性を身に付ける。
- 研究室セミナー等により、情報収集方法およびプレゼンテーションについて学び、社会ニーズの根底にある学術的課題を異分野の専門家に説明する力を身に付ける。
- 指導教員の指導のもと、深層的な社会ニーズを理解した上で、専門分野に関する課題解決のために適切な研究計画を立案・遂行し、現実的な課題解決能力を身に付ける。
- 得られた研究成果を発表会等で発表するだけでなく、学位論文としてまとめ、その過程において新たな知識を体系化する力および発表力を身に付ける。
●アドミッションポリシー
求める人材
ライフサイエンスの広範な分野において、イノベーションを実現する強い意欲を持ち、その実現に必要な高度な研究能力と、グローバルな舞台で活躍するためのコミュニケーション能力を修得するに十分な素養を有する人材を求める。
Doctoral Program
博士後期課程
養成する人材像
民間企業、大学、国の研究機関等で、専門知識や技能を基盤に、イノベーションが求められるライフサイエンス分野における広く高度な専門知識を修得し、研究マネジメント力や課題解決能力を高め、国際的に通用する独創的な課題設定能力を備え、ライフサイエンスの発展と産業創成を主体的に推進できる研究者および上級専門家
<修了後の進路>
民間企業(製薬、食品メーカ等)、研究機関、海外公的機関等
授与する学位
博士(生物工学)
●ディプロマポリシー
筑波⼤学⼤学院学則及び関係規則に規定する博⼠後期課程の修了の要件を充⾜したうえで、次の知識・能⼒を有すると認められた者に、博士(生物工学)の学位を授与する。
- Competence 1
- 知の創成力:未来の社会に貢献し得る新たな知を創成する能力
- Competence 2
- マネジメント能力:俯瞰的な視野から課題を発見し解決のための方策を計画し実行する能力
- Competence 3
- コミュニケーション能力:学術的成果の本質を積極的かつ分かりやすく伝える能力
- Competence 4
- リーダーシップ力:リーダーシップを発揮して目的を達成する能力
- Competence 5
- 国際性:国際的に活動し国際社会に貢献する高い意識と意欲
- Competence 6
- 専門力:ライフサイエンス分野における最先端の学術に関する知識を学際的な視座から俯瞰し新たな知を創成する力
- Competence 7
- イノベーション力:ライフサイエンス分野におけるイノベーションを主体的に実現する能力
- Competence 8
- 境界探究力:現状の枠組みにある困難やリスクを評価・管理しつつ継続的に限界に挑み、それを乗り越える解決策を見出し社会に実装する能力とともに、次の挑戦を生み出す力
●カリキュラム・ポリシー
教育課程の編成方針
- 研究機関・産業界等の現場において実践的な経験を積み、分野外の研究者と協働して新たな知を創出する力を磨くための基礎科目(大学院共通科目、学術院共通基盤科目)により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ力、イノベーション力、境界探究力を身につける。
- 専門分野における情報を整理し、独自の視点から再構築した上で、異分野の専門家とも共有する能力を養成するための専門科目により、マネジメント能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ力、専門力、イノベーション力を身に付ける。
- 専門分野における最新の研究動向を把握した上で、顕在化していない課題を発見し、課題解決のために適切な研究計画を立案し、批判的な議論を通してライフイノベーションの創出に繋がる研究へと展開する力を身に付けるために各自の所属する研究室において、それぞれの専門分野に関する研究指導を受けて研究活動を行い、マネジメント能力、国際性、専門力、イノベーション力、境界探究力を身につける。
- 研究成果を社会に資する新たな知識体系としてまとめ上げた上で、既存の知識体系と止揚する力を身に付けるために学術的対話を行う授業科目以外の学修として課す博士論文作成や学会発表などを通して、知の創成力、コミュニケーション能力、国際性、専門力、イノベーション力、境界探究力を身につける。
学修の方法・プロセス
- 研究機関や産業界等において実践的な経験を積み、分野外の研究者と協働して新たな知を創出するプロセスを通して、実践的能力を磨く。
- 研究室セミナー等により、専門分野における情報を独自の視点から再構築し、異分野の専門家とも共有する能力を養成する。
- 専門分野における最新の研究動向を把握した上で、顕在化していない課題を発見し、課題解決のために適切な研究計画を立案し、指導教員らとの批判的な議論を通してライフイノベーション創出に繋がる研究へと展開する力を身に付ける。
- 研究成果を学術雑誌等で発表するとともに学位論文としてまとめ上げることにより、創出した新たな知識体系を既存の知識体系と止揚する力を身に付ける。
●アドミッションポリシー
求める人材
ライフサイエンスに関わる専門分野における研究基礎力を有し、イノベーションの実現に必要な専門知識と、国際社会で研究活動を遂行するために必要な英語運用能力を修得するに十分な素養を有する人材を求める。
Admission Information
入試情報
入学時期
4月
入試情報
入試は8月下旬、1月下旬に実施予定です。
8月の入試は、改組前の学位プログラムで実施しますので、詳細は以下のウェブサイトに掲載する募集要項をご確認ください。
筑波大学大学院 募集要項(8月実施)
1月の入試は、新組織で実施する予定です。
詳細は、以下の入学者選抜の概要及び令和8年9月に公表予定の募集要項をご確認ください。
入学者選抜の概要